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人の優しさに救われたホタルイカの夜

ラーメンフェスネタを先に使われた宮本です(^^)
田中さん、さすがでした😁
この件は平和に解決です🙂

今回、魚津補助港へホタルイカ掬いに行ってきました(^^)

14時に現地に到着したのですが、すでに駐車場はほぼ満車。
地元の釣り仲間から「早めに行かないと駐車場が埋まるよ」と聞いていたため、少し早めに来たつもりでしたが、それでもかなり混んでいました。

「これは無理かな…」と一度引き返そうとしたところ、近くにいた方が「隣空いてるよ」と声をかけてくださり、無事に駐車することができました。
本当にありがたかったです。

ホタルイカは夜が本番のため、22時まで車で待機。
正直かなり長く感じましたが、海を眺めながらのんびり過ごす時間も、どこか心地よく感じました。

待機中にはその方といろいろなお話をすることができ、「小魚が出ていて魚も寄ってきているよ」と教えていただきました。
「竿も持ってくればよかったな」と少し後悔…。

先ほどの隣の方より「一緒にやろう」とお声をかけていただき、そのままご一緒させていただくことに。

その中で、海に入って行う場合は浅い場所に限られることや、ホタルイカが砂を吸ってしまい食味に影響が出ること、さらに寒い中海に入る大変さなども教えていただきました。

そうした理由から、今回は無理に海に入らず、堤防から掬うスタイルを選択。
やってみるとこちらの方がやりやすく、とても勉強になりました。

また、長野から来た方が4日間通って1匹も取れなかったという話も聞き、ホタルイカ掬いはタイミングに大きく左右される、運の要素が強いものだと感じました。

ホタルイカは光に反応して浮いてくることがあるため、集魚灯で海面を照らしながら様子を見ていきます。
ちなみに、網ですくうと光るのも魅力のひとつです✨

当日は海の中に反応はあるものの、全体的には渋い状況。
地元の方々も「今日は厳しいね」と言いながら、次々と帰っていきました。

それでも諦めず、談笑しながらのんびりと粘っていると、静かな海とゆるやかな時間がとても印象的でした。

そして0時ごろ、ようやく2匹を掬うことができました(^^)

数としては少ないですが、周りが帰っていく中での1匹は特別で、嬉しさもひとしおでした。

その後は無理をせず、釣りの話をしながらゆっくり過ごしました。

持ち帰りは海水に氷を入れて冷やし、帰宅後に茹でて妻と二人で一匹ずついただきました。
自分で掬ったホタルイカは、やはり特別に感じます。

今回は反省点もありましたが、それ以上に人の優しさに助けられた一日でした。
最後にはきれいな日の出も見ることができ、少し得した気分で帰ることができました。

来年はしっかり準備をして、また挑戦したいと思います。

最後に少し気になったので質問です。
皆様はホタルイカ、醤油派ですか?それともポン酢派ですか?(^^)

それではまた来週。来年はもう少し掬えるように頑張ります(^^)